龍宮神社
電 話:0134-22-4268
FAX:0134-31-5888

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龍宮神社(りゅうぐうじんじゃ)は、北海道小樽市稲穂に鎮座する神社である。
旧社格は郷社 。

住 所  北海道小樽市稲穂3丁目22−11
電話番号 0134-22-4268
FAX   0134-31-5888
小樽JR駅から余市方向に徒歩で約10~15分ほどです。




~龍宮神社からのおしらせ~



 平成三十一年度年末年始の祭事

12月31日
 午後3時 
大祓式
 午後11時 
除夜祭

1月1日  元旦
 午前0時 
龍神天昇祭
       
甘酒を無料でお配り致します
       『干支の縁起物おみくじ』を70名にお渡し致します
 午前0時15分 松前神楽奉納
 午前0時40分 龍祭会正式参拝
 午前8時 
歳旦祭

1月7日 
 午前9時~午後3時 どんど焼き
       甘酒を無料でお配り致します

2月3日 節分
 午前9時~午後8時 
厄祓い(随時執り行っております) 
 午後6時 
節分祭(豆撒き・餅撒きを行います)
       厄年の方には恵方巻があたります


 
≪ 国重要無形民俗文化財 松前神楽 ≫

 
  龍宮神社で祭事の時に奉奏しております『松前神楽』が、平成30年3月8日に国の重要無形民俗文化財に指定されました。
北海道としてはアイヌの古式舞踊が指定されて以来のことであります。
松前神楽は、凡そ五百年前に武田氏が蝦夷を平定して松前藩の基礎をつくったときに始まり、そのころ戦勝を祈願して種々の狂言や舞を行ったのが起源です。第十代藩主矩廣(のりひろ)公の時、神楽の演技種目を統一し、城内神楽となったのが三百五十年程前のことです。以来、神職によって受け継がれ、現在は小樽・後志・道南の神社を中心に継承されております。
松前神楽は、能楽・舞楽から構成され、折り目正しい格調高い神事芸能であり三十三神事に亘る神楽であります。

今年は、明治維新百五十周年の記念すべき年ですが、北海道開拓から百五十年程しかない歴史の中で国の重要無形民俗文化財に指定されたことは驚くべきことであります。これからも日々稽古に励むとともに、次世代の子供たちにしっかりと継承して行く所存であります。
 


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